簡単ローン計算

 住宅金融公庫や銀行などにもローン計算のシミュレーターはありますが、入力項目が多く、ある程度知識がないとなかなか結果がわかりません。このコーナーでは、「2000万円を元利均等、30年ローンの場合の毎月の返済額は?」程度の簡単なローン計算機を提供します。

住宅ローン計算・・・・計算の根拠について

ローン用語解説


住宅ローン計算

 ブラウザーによって2種類あります。A4サイズに印刷すると丁度よいサイズになっています。新しいウインドウで開くと印刷に便利です。入力方法については下の説明をご覧ください。

ネットスケープ用(NN4.05以降、4.7以降推奨)
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インターネットエクスプローラー用(IE4.0以降)
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説明
  • 提供できる計算は固定金利方式です。変動金利の場合は当初数年間は固定金利ですのでそのまま、変動金利部分は予想として入力してください。
  • 入力した後(数字を変更した後)、別の入力欄をクリックすると再計算されます。
  • 数字は半角を使用してください。
  • リロード(再読み込み)すると初期化できます。
  • 以下の説明で印の欄は入力が必須です。それ以外は自動計算です。
  • 前提として、返済は1月から始まり、ボーナス月は6月、12月となっています。
  • 数値はあくまでも参考程度であり、実際の返済額を保証するものではありません。
  • 印刷について・・・・・ブラウザーの「ページ設定」でマージン(余白)、ヘッダー、フッターの調整をお忘れなく。
  • 保存について・・・・・ブラウザーの「名前を付けて保存」機能で保存できます。オフラインで使用できます。計算数値の保存はできません。
説明画像

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 タイトルを入力します。NNの場合は先頭にスペースを入れて文字が中央に来るように調整するといいかもしれません。

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 ローンの名称を記入します。

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 借入額を記入します。毎月返済する分は「一般」欄へ、ボーナス時期返済分は「ボーナス」欄へ。合計は自動計算されます。

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 ローンの返済期間を記入します。

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 金利を記入します。「当初」とは最初の金利が適用される年数です。「以降」はそれ以後の金利と言うことになります。通常住宅金融公庫などでは「当初10年間金利○%、以降○%」と言うようになります。

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 返済方法を選んでください。「ステップ」の場合は「当初○年間」「○年返済として計算」と言うようにステップの条件を二つの入力欄に記入してください。

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 ローンが終了するまでに支払う、元金と利息の総額です。自動計算されます。

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 このBOXをチェックすると計算され、下の表に結果が表示されます。

 なお、IEの場合は必須項目が入力されていないとBOXがグレーに表示され、チェックできないようになっています。

 全て入力後、他の入力欄を一度クリックしてください。

 例えば、二種類のローンを並べて記入し、このBOXのチェックで切り替えて比較することもできます。

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 月々の返済額が表示されます。縦軸に年数、横軸に月数です。右端の欄にはその年の返済額合計が表示されます。


ローン用語解説

元金均等方式
返済する元金の額が毎月一定で、その額に利息を足した額を返済する方式です。返済開始当初は月当たりの負担が大きいのですが、終盤にはその額が小さくなります。ですから将来支出の増えるご家庭では採用しやすいでしょう。最も利用の多い返済方式でもあります。
元利均等方式
返済する額が元金利息合計で、その額が毎月一定になる返済方法です。元金均等方式に比べ、総返済額が多くなりますが、返済開始時の月当たりの返済額が少なくなるメリットもあります。
ステップ(ゆとり)方式
返済開始後の数年間を、実際のローンより返済期間を長く設定し、月々の返済額を少なくした方法です。例えば、受験生をお持ちのご家庭のように、数年後教育費負担が減り、その分を返済に当てられるような、限られた家庭向けの返済方法です。現在この方式は採用されていません。

元金均等方式 元利金等方式 ステップ方式
1年目では5.3万円
10年目で5.0万円
30年目では2.8万円
総返済額は1,520万円
1年目では4.2万円
10年目以降では4.6万円
総返済額は1,610万円
1年目では3.2万円
5年目からは4.5万円
10年目以降では4.9万円
総返済額は1,650万円
※条件
1000万円を段階式固定金利、当初10年間は年利3.0%で、以降4.0%で毎月返済とする。ステップは当初5年間を50年返済として計算。