カテゴリー別アーカイブ: 徒然日記

【ブログ更新】既存住宅状況調査技術者講習

昨日は既存住宅状況調査技術者講習に参加してきました。

写真が思いっきり手ぶれしてますが、スマホは片手撮影しにくいのが欠点。コンデジでさえ小さくなりすぎて片手撮影しにくいのは何とかならんかと。。。

それはさておき、既存住宅の取引にはインスペクションが義務化されるというニュースを見たとき、これはえらいことになる!と思ったのですが、講習の最初のほうで、劣化状況の把握をするだけで基準法の違反状況や耐震性の有無の判定・診断はしないということがわかって脱力。さらに、床下、小屋裏は点検口から見える範囲だけ、点検口がなければ調べられませんでしたと記載する。こんなん意味あるんかと…それと同時に自分の早とちりに呆れた。

気を取り直して講義に集中。講師の大規模催眠魔法の呪文かと思われるような音声に耐えて昼休み、気分転換に会場周辺を散策。


公園の一角に、ミニサイズの色鮮やかな鳥居とお社を発見。狸坂大明神とのこと。

午後の講義はテキストの残り240ページほどを怒涛の勢いで終わらせ、そのあと終了考査。結果発表は8月上旬って…と思いつつ会場をあとに。

久々に帰宅ラッシュ時の電車に乗り合わせたので、会社勤めの頃は毎日乗ってたけど、どう乗ってたかなぁ、どう揺れに対応してたかなとか考えながら帰ってきました。
現在軽い筋肉痛です。(^^;

【ブログ更新】不審電話

昨夜9時前、会社の番号宛に非通知の電話があり、社長が会話。
「もしもし」
「いま大阪におるねんけど、体調が悪くてな。声がおかしいねん。」
「おぉ早よ帰ってこいや」
「これから病院行くから、明日の仕事の段取り頼むわ。」
通話終了。

この会話を聞いた家族が、「誰と話してたん」と聞くと、
「富男や」との返事。
「富男、家におるで」
「えっ!」

今朝9時過ぎ、またもや非通知の電話。私が出る。
「はい、大塚工務店です。」
「・・・・」
「もしもし、大塚工務店です。」
「ゴホンゴホン 今、病院におるねん。」
「こちら大塚工務店です。どちらかにお間違えではないですか。」
「大塚の家やろ。」
「どなたですか?」
「富男や」(弟の名)
「富男ここにおるけど。」(嘘)
「ほな代わってぇな」
「いったいあなたどちらさん?」
電話切れる。

まぁオレオレ詐欺の類なんでしょうね。
あ、しまった騙されたふり作戦でもすればよかったかなぁ。

まぁうちの父もオレオレ詐欺にカモにされる年齢になったということか(~_~;
ここをご覧の皆さまもお気を付けください。

【ブログ更新】タブレット修理~3

届いた包みを開けてみると、シールの台紙のようなツルテカの紙が丸めて入ってました。

一瞬、品物が入ってないぃ~~と思ってしまったのですが、そんなわけない。


紙をどけたら、ちゃんとありました。小さいな。過剰包装だな。


早速修理をするためタブレットの分解を始めました。案外簡単です。例えて言うなら自転車のパンク修理より簡単です。小さなねじを8本ほど外し、コネクターをこじて外せば目的の部品は外せます。それにしても、部品がぎっしり詰まっていて、設計も大変だろうなぁと感心してしまいます。


新しい部品と壊れた部品を並べてみました。基板の下側から3.5mmミニジャック、USB Micro-B、ボリュームボタン二つが並んでいます。壊れた方の黒いプラスチック部品を外して、新しい部品に取り付けます。青いシートを外すと両面テープになっていて、貼り付けるだけの簡単な作業で終了。


壊れた端子は、左端が溶けてました。


こちらは新しい部品の端子。これをタブレットに取付、カバーをはめ込み修理完了。


無事充電できるようになりました。使った感じは、ボリュームボタンが固いかなという程度です。タブレットは問題なく使えています。

~完~

まぁ本当は新しいタブレット買うのがおすすめです。間違いなく速くなっていますし、Androidのバージョンも上がってますから。それでも、という場合はこんな方法もありかと思います。

【ブログ更新】タブレット修理~2

目的の部品を販売している店を探して、あちらこちらのサイトを開いては閉じ開いては閉じ。検索の用語も色々変えてみて、ようやく見つけました。


ハードウエア保守マニュアルの画像と比べてみると、ちょっと違うような…あ、そうか、他の部品と組み合わせているのか。それは今のものを再利用すればいいから。よし、この部品で間違いなさそう。

ところでこのサイトはいったいどこなんだろうとURLを見ると www.aliexpress.com 。日本のニュース番組でも毎年『中国の独身の日のセール』とかで取り上げられるあのアリババのグループ会社が運営しているということです。


日本でいう楽天やYAHOO!ショッピングのようなサイトなんですが、amazonやeBayなどでは各国のドメインで各国語の展開をしているのに対し、AliExpressはこのサイトだけで103か国語対応です。とはいってもGoogle翻訳のようです。(基本言語は英語です。)40か国通貨に換算して価格表示。支払はVISA、マスター、アメックスにJCBなどのカードが使えます。


今回の部品の値段を日本円で表示すると、779円。安い!送料は478円。ほんまかい!高ければ文句を言い、安ければ心配になる。まぁ勝手なもんですな。


商品説明を見ると…。この日本語はわからへん!『有望』ってなんだ?『カスタム税』?日本のショッピングサイトではそんな用語は出てこないしなぁ。英語表示にして辞書で調べると、『お約束』と『関税』ってことのようです。『お約束:もし送った商品が不良品だった場合、良品を再度送ります。不良品の返送は不要です。(略)』みたいな。日本のamazonで商売している中国企業もこういう対応をしているところがあるから、多分そうなのでしょう。

問題は『関税』のほう、さっぱり意味が分かりません。そこで検索。税関のページで1006 課税価格の合計額が1万円以下の物品の免税適用について(カスタムスアンサー)によると(抜粋)
『課税価格の合計額が1万円以下の物品の輸入については、その関税及び消費税が免税されます。
ただし、消費税以外のその他の内国消費税(例えば、酒税、たばこ税等)が課せられる場合は、それらの税は免税の適用がありません。
なお、課税価格の合計額が1万円以下の物品であっても、我が国の産業に対する影響その他の事情を勘案して、特に定められた物品については、免税適用になりませんので留意して下さい。
また、「関税を免税しない物品」として特に定められた物品であっても、税関において個人的使用に供されると認められる贈与品であって、課税価格が1万円以下の場合は免税となるものもあります。(以下略)』

ここまで読んで、ショップの説明を再度読んでみてなんとなくわかりました。『荷物には贈り物と記載し、価格を低く記載するので節約できます。』みたいな感じかな。要するに脱税やね(^^;まぁ今回はもともと免税なんで問題はありません。

それにしても、さすがは世界の工場、いろんな部品が売られています。でも、こんな部品で商売になるのか、需要があるのかと疑問に思っていたのですが、下の画像にあるように購入者の国旗とIDの一部が表示されるシステムで、週に一個は売れていることがわかりました。


日本国旗のところが私の買った記録です。


荷物の追跡記録もちゃんと確認できます。約2週間で届きました。


届いた時の荷姿はこんな感じです。送り状に価格 US$3と書かれていました。

~つづく~

6月14日追記
この記事のみスパムコメントが多いので、コメントできなくしました。

【ブログ更新】タブレット修理~1

 いつも使っているタブレットが故障してしまいました。購入して3年、USBポートが壊れて充電できなくなってしまいました。

 タブレットでカタログ見ながら、パソコンで図面を描いたり見積書作ったりと活躍していただけに、いざ使えなくなると不便で仕方がない。2画面に慣れるともう元には戻れません。


 使っているタブレットはこちら Lenovo YOGA Tablet 2 Pro 13.3インチの画面でタブレットとしては大きめ。

 というわけで、何とか修理できないかとネット検索。すると同じことを考えている人が結構いたりして、YouTubeに修理動画がいくつか上がってました。ただ、ハンダごて使ってUSB端子を取り換えたりとちょっとハードで真似できません。

 さらに調べてみると、Lenovoがハードウェア保守マニュアルをPDFで公開しているのを見つけました。そこにはタブレットの分解の手順から、部品の管理番号まで載っている。これはすごい!これなら私にもできる!修理への道がパッと開けた気がしました。さらに、海外ではLenovoから通販で部品が買えるような…

 で、早速日本のLenovoのユーザーサポートにチャットで FRU No.5F79A6N3UKの部品(USB端子がくっついた小さな基盤部品)を販売してもらえるのか聞いてみたところ、ユーザーが部品を交換するのを想定していないので売れませんとの返事。まぁ予想はしてましたがちょっとがっかり。

 じゃぁと部品番号で検索、イギリスのeBayで約20ユーロ、アメリカでは約3000円で売っていたが…高すぎる。あきらめかけていたところ思いがけない救世主が。

~つづく~

※注意
ユーザーによる修理を推奨するものではありません。
タブレットの修理を仕事としてお請けすることはありません。
普通にLenovoに修理に出せばいいのに、とか言わないでください。趣味なんです。

徒然日記-名刺管理

去る人あれば来る人あり
4月は人事異動の時期でもありますね。
当然受け取る名刺も多くなるわけです。

交換した名刺を名刺入れに入れる。
そこにある名刺の束を見るたびに、いつかは整理しないとと思いつつ十数年、
とある会社の名刺が十数人分あるけれど、誰が現在の担当なのかわからない。
なんてこともあったり…。

ここは一念発起、名刺のいい管理方法はないものかと情報収集。
だが、どれもピンとこない。
仕方がない、四の五の言わずに評判のいいのを試してみる。

というわけで、いつも以上に長い前置きになってしまいましたが、
スマホアプリを試してみました。

Wantedly People
面倒くさいのでリンクとかは無しです。
が、ウェブサイトは wantedly people です。

インストール終了。
アプリを立ち上げた画面です。

「今すぐはじめる」をタップすると

自分のプロフィールを作るため、自分の名刺を読み込ませます。

こんな感じでターゲットリングのような輪っかが出てきて、
名刺を認識してますよと知らせてくれます。

そこで画面下の丸いボタンをタップ

すると名刺から情報を読み取り、プロフィール設定画面へ移ります。

メールアドレスと役職を入力すると次の画面へ移るのですが、

なんだこれは!

どうやらこのアプリを使っている同業者、今回は「工務店」をキーワードとして
既存ユーザーの情報を引っ張ってきているようです。
LINEやFacebookみたいな…
とりあえず無視して右下の青丸矢印をタップ

プロフィールで設定したメールアドレスに認証メールが届きます。

認証する前でも次の画面へ移ります。

いよいよ名刺を読み込むのですが、今回は自分の名刺を並べてみました。

すべての名刺にターゲットリングが出たら、画面下の丸ボタンをタップ

こんな風に読み込んだ名刺のデータが並べられます。

見たい名刺の情報をタップすると次の画面へ移ります。

名刺に書かれたデータを読み取って

名刺そのものの画像データも保存されます。

こんな感じでサクサク名刺の登録ができるのです。最大10枚同時読取。
読取精度は今回のように9枚読み取るより、4枚程度にするほうが高いようです。
そうは言っても今回読取がおかしかったのは「〒」を「F」と読んでいた程度でした。
読み取ったデータの編集は、認証メールで認証を終わらせないとできないようです。

さて、このアプリの私なりの評価ですが、不採用です。
一番の理由はLINEのようなあの機能、あれは私には不要です。
というか、あれ使うかな?知らない同業者に話しかけるの?「はじめまして」とか?
ないな~~
私が古いのか、最近の若者は使うのか?
仕事のオファーする?くる?どうなんだろ?

自分のプロフィールが他人に晒される。
まぁそれは職業別電話帳だと思えば許容できるにしても、
読み込んだ名刺のデータはアップロードされ、
その企業に関する情報を人工知能が見つけてきますってことだけど、
厳重なデータ管理だというのだけれど、ちょっと不安。

このアプリ、名刺管理というよりビジネス向けSNSというべきかもしれませんね。
これが時代なのかな。
次探そう。

※画像は一部加工しています。