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シャッター修理

お客様から「電動シャッターが降りなくなった」と連絡を頂いたので、状況確認にうかがうと、
シャッターの一番下、センサーの感知スイッチの部分だけが水平に曲がっていました。
 
シャッターを取付けた協力会社の営業さんに修理手配の電話をしていると、下の画像のシールが
シャッターに貼られているのに気付きました。
 
P1070498s.jpg
 
シールに書かれた電話番号を読み上げると、「メーカーサービスの番号と違いますね」との返事。
とりあえず、メーカーサービスへ連絡をお願いし、修理の時間を決め、お客様にも時間をお伝え
して一旦引き揚げました。
 
そして修理の時、メーカーのサービスマンに状況を聞くと、「何かがぶつかったようです。」と。
しかし、シャッターそのものには凹みも無く、地面に接している部分の部品だけが曲がっている。
「ゆっくりなにかがぶつかると、こういう事もあります。」とサービスマン氏は言うのだけれど…
なんとも不思議な。
 
サービスマン氏は続けて「このシールおかしいですよ。こんな名前聞いたことありません。勝手に
貼って行く業者が有るそうですからそういう業者でしょう。電話しないほうがいいですよ。」
 
お客様に状況を説明、応急修理をして、本格修理は年明け以降として帰ってきました。