月別アーカイブ: 2011年7月

現場日記−貸店舗(3)

解体してみると、大抵の建物で土台や柱が腐っていたりします。
その腐った部分の交換や補強用の材木の加工が必要となります。
 
そのため解体をしつつ弊社作業場では新しい材木の加工を並行して進めます。
写真は墨つけをしているところです。
木造の新築工事の場合は機械で加工されるため、大工さんがこういった作業をすることは無くなった
のですが、リフォームの場合はどうしても手作業ですることになります。
 
大工さんに「墨つけって面白い?」と聞いてみると「全然面白くないけど、ちゃんと組みあがった時
は嬉しいかな」とのこと。
そりゃそうかな(^^;
 
P1070042_R.jpg
 

現場日記−貸店舗(2)

建物は築四十年以上ということで、壁は土でできていました。
大工さんたちも土まみれになりながら二日がかりで内部の解体をしました。
大工さんに感想を聞いたところ「楽しい」とのことでした(^^
 
P1000450_R.JPG P1000452_R.JPG
    壁を取ったところ         天井を取ったところ
 

現場日記−貸店舗

貸店舗の補修工事をご依頼いただきました。
 
現在はこのような感じです。
 
P1000424_R.JPG P1000425_R.JPG
       正面               横
 
P1000441_R.JPG P1000431_R.JPG
       裏               1階店舗
 
P1000434_R.JPG P1000435_R.JPG
 
      2階住居             2階住居
 
今日から内部の解体工事を始めました。
 

本当は危ない『論語』

『論語』は劇薬なり−に惹かれて読んでみました。
 
本当は危ない『論語』
著者:加藤徹
 
四章構成で、二章までは論語や孔子に興味のある人なら知っている話がほとんど。三章の素読の際の擬音感で印象が変わるという考えや、句読点の位置で意味が変わるという考えも「そうだろうな」と思う程度。ちょっと退屈で、なかなか引き込まれないのでここまで読むのに二週間もかかってしまった(^^;
 
ただ、四章には入ると面白くなってきた。『儒教』と『儒学』の違い。大塩平八郎も吉田松陰も幕末の志士たちも西郷隆盛も『儒教』の毒の部分が現れているというのには考えさせられた。文字にそんな威力があるのかと。人を過激な行動に走らせる何かがあるのかと。
 
それが何なのかは読み取れなかった。儒教によって繋がった志縁集団といわれても、なかなか理解できない。更に踏み込んでカルト集団に近いといわれても、彼らがカルト集団とは認めたくない。でも、歴史上の出来事を見ればかなり説得力がある話で、認めざるを得ないと思わされた。
 

ベランダ菜園

菜園というほど広くもありませんが、プランターを使って育ててみました。
 
ジャガイモ、トウモロコシ、トマト、キュウリを育ててます。
 
昨日の収穫は、トウモロコシとトマト
トウモロコシは…去年よりマシでしたが、まだまだ上手く育ってません。
形はこんなですけど味は良かったですよ。
 
トマトは中玉トマトなんです。
家族からは、「大きなプチトマトやなぁ」と言われてしまいました。
あの…中玉なんですが。(^^;
 
出来はともあれ、それなりに楽しんでます。
 
P1070011.JPG