遺産分割調停(9)

四回目となりました。
今回は相手の言い分を聞くだけだろうと思っていましたが、
調停委員から「どう分けるか考えてきてくれましたか。」と。
 
出かける前に、分け方の話になったら「よく考えて次回返事
します。」としよう、と話していたのに「100万円ずつ渡す」
と返事をしたそうです。おいおい…
 
「どう分けるか」と繰り返し言われ、どうも分割を強要され
たと受け取ったようです。
 
幸?相手は拒否したので何も無かったわけですが、困ったな
という気持ちはどうしても消せません。
 
その他調停委員から「息子さんに頼んで、いままでの資料を
まとめてもらってください。」と言われたそうです。
ということは「どう分けるか」とは随分意味が違うなぁ。
 
分けると言われたら5:5や1:9などで、10:0は無い
という理解なのではないのか?直接参加していないとこのあ
たりの意味を確かめようがないのがもどかしい。
 
相手から提出の資料は郵便貯金の預払記録が10年分。
遺産分割調停(3)で、郵貯は5年分と書いたのですが、
平成22年より10年分出るようになったそうです。
こちらの言い分に対する反論はなし。質問にも答えない。
なんとも拍子抜け。
 
そして、渡された預払記録を見ると非常に興味深い事実が…。

つづく

 

遺産分割調停(9)」への2件のフィードバック

  1. ダイ

    どう捉えるのでしょうねえ。分与する意思がある事を確かめるために
    わざと聞いたのか、それとも分与する方が妥当だと判断されたのか。
     
    まあ、払う意思が全く無いと思われるのも問題ですし、かといって
    認めるような返答もどうかな?と非常に悩ましいですね。
     
    新たな預払記録の展開に大きな進展があるのか?
    次回、期待!

    返信
  2. 大塚

    どうせなら出来るだけ楽しむしかないなぁと考えてますから、
    ちょっとオーバーに書きましたので、あまり期待されても困るんです(^^;
     
    只今、資料まとめ中なんですが、これに意味があるのか、さっぱり見通しが
    立たないのは辛いところですね。法律無料相談とか利用してみるのも手かなと
    考えてます。
     
    さぁ次回、脚色200%でがんばります(^^

    返信

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