遺産分割調停(8)

はい、三回目の日がやって来ました。
家族の記憶をつなぎ合わせ、『意見書』への回答を書面で提出しました。
今回は十数ページで収まりましたが、長すぎるかなぁと思いつつ、言いたい事を伝えるには、これも仕方が無いかと。
 
調停員から遺留分の支払い方法を考えておくようにとの話があったけれど、遺留分どころか「こちらが貰いたいぐらいだ」と言ったそうです。(^^;
 
寄与分で遺留分を無くす事が出来るのか、そこのところが問題なのか。
 
次回は一カ月後。
今度は準備もせず、相手の反論を聞いて帰るだけにする予定です。
 

遺産分割調停(8)」への2件のフィードバック

  1. ダイ

    しかし、この調停内容をみて、改めて自分の立場に置き換えて
    考えてみる必要があることを思いますね。
    兄弟間のコミュニケーションが良ければ、問題も少なく、もめることも
    無いんでしょうが、家庭と言う単位になると兄弟以外に伴侶も
    介入してきますし、そのときの経済状況も争いの要素にもなるし・・。
     
    う〜む・・、何事も事前に話し合いを行い、その契約によって物事を
    進める重要性が身にしみてわかります。

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  2. 大塚

    なんだかいつになく真面目ですね。(^^;\(–;ぉぃ
     
    うちもコミュニケーションはいい方だったと思いますよ。
    葬儀が終わるまでは。
     
    四十九日を迎える前に、焼香の順番が気に入らなかったから
    黙って印鑑押せん、と知人に漏らしていたのを伝え聞いた辺
    りから雲行きがあやしくなって来ましたね。
     
    経済的な要素が一番大きいのではないでしょうか。
    今回は祖母からの相続ですが、15年前の祖父からの相続の際
    に何らかの話し合いをしておくべきだった、少なくとも祖母
    の生きているうちにしておくべきでしたね。この間、経済状
    況は激変ですから。
     
    事前に決めず、黙っているとお互い自分の都合のいいように
    解釈してしまい、ふたを開けると、そんなつもりやったんか!、
    と言う事になりますから。
     
    沢山あるともめないのでしょうけれど、うちのように一つし
    かないと特にね(^^;

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