遺産分割調停(7)

さて、第二回目の日がやってまいりました。
今回も前回同様淡々と進んでゆくのかと思っていたら、エレベーターホールで相手と遭遇。
お互い挨拶程度で言葉少なく、でも「おぉっ、これで少しは進展するのか」と内心期待。
 
しかし、こちらの資料に対する相手の『意見書』を受け取り、いくつか質疑の後終了。
その意見書とやらは3ページ…こちらの提出分は数十ページなのに…(^^;
さらにその中身はと言えば、こちらの言い分を全否定。
まぁそこは予想はついていましたが、根拠らしいものが何も無い。
これでは唯の言い合い、水掛け論になるよ。
おまけに誹謗中傷付ですから。
一挙に徒労感のみが高まります。
これを代理人の弁護士が書いてる。
調停だからほとんど何も言ってないのだろうな。
 
まぁ仕方が無いな。再度反論をしますとも。
今度は根拠を求めますよ。
次回は二カ月後。
 

遺産分割調停(7)」への4件のフィードバック

  1. ダイ

    裁判って、結局長期化してお互い疲れた頃に、もうええやん、てな
    気持ちにさせるものだと言う気がしてなりません。
     
    弁護士も長引けばそれだけ費用がもらえるわけで、なんとも不思議な
    世界ですよね。
     
    気長にやるしか無いという感じですね。

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  2. 大塚

    調停ってお互いが納得すれば何でもありのようです。
    ですから『法律上は』とか『判例では』とかは関係ないようです。
    声の大きい方が勝つ。
    どちらも引かなければ解決しない。
    でも裁判官は言うのです「お互い歩み寄りの場ですから」と。(^^;
     
    意見書の内容が矛盾していたり、何時、何処で、誰が言ったかもわからない様な文章を並べていましたから、弁護士も何もアドバイスしていないように感じます。
    何より依頼人の名字を誤字しているなんて…やる気の無さがうかがえて爆笑しました。
    建築確認だったら受け付けてもらえないな。(^^

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  3. ダイ

    あっ、そうか。今回は調停ですね。
    お互いが歩み寄るきっかけを作ってくれるってやつで
    歩み寄らなければ、それで終わりと言う・・・。
     
    調停+1/10訴訟 のようなものも作って欲しいですね。
     
    このまま、平行線が続きそうですね。

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  4. 大塚

    話し合いがつくんなら、誰もこの場に居らんだろうに、という場ですね。
    調停が物別れで終わると、審判と言って裁判所側が結論を出すようです。
    それをどちらも受け入れないと裁判へと進みます。
     
    審判の段階から証拠調べもあるようですから、それがある程度和解の圧力にはなると思うのですが、今のところな〜んにもない、という感じです。

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