遺産分割調停(14)

遺産分割調停の六回目
寄与分を定める処分調停の一回目となりました。
 
資料は事前に提出したので、今回は相手の提出してきた文書を受け取っただけです。
中身を一読。
今回もまた言いたい放題ですわ(^^;
あまりここで中身を晒すのもどうかと思うので控えます。
 
調停委員からは寄与分について細かく書いて、なるべく早く提出するよう言われました。
 
それと、不動産の実売価格を調べるよう言われました。
こちらは早速不動産会社に当たってみたところ、開口一番。
「道も無いのに値段なんかつくかい。」
いやぁ〜身も蓋もない。
想像はしてましたが、相手側も想像すべきだなぁ現実を。
 
ということで
・寄与分についての文書
・不動産価値の査定を促す文書
・相手側の文書に対する反論
以上を作って提出しました。
どんだけ書くねん(~_~;
 

遺産分割調停(14)」への2件のフィードバック

  1. ダイ

    資産価値が無いのも、嬉しいやら、悲しいやら・・・
    ですね。
     
    しかし、資産価値が無いものについての分与って
    どのように取り扱うことになるんでしょうね。
    最大のポイントですね。
     
    でも相手が納得しないのは目に見えます。
    いよいよ、調停委員の腕の見せ所。どう裁く?

    返信
  2. 大塚

    そうなんですよ。どう分ける以前にどう評価するのかが問題なんです。
    調停開始以来もうすぐ一年なのですが、そこのところがどうしても折り合えない。
    だからこの調停は成立しない前提で、その先を見ないといけないのでしょうね。
    調停委員はとっくにお手上げだと思います。(^^;
     
    見通しとしては、調停から審判へ手続きが変わると、裁判所側の判断が出てくるので、
    その段階で覚悟が必要かと。
    想像では競売用の評価額を出す事になるのかと思ってます。

    返信

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