遺産分割調停(1)

一応こういう出来事も建築関係と無縁ではないという事で書いてみたいと思います。
 
調停となれば、誰でもネットで調べるわけですが、通り一遍の仕組みの説明はあっても具体的な話はなかなかないものです。それに、調停を申し立てる側の話はあっても、申し立てられた側の話は見つけることができませんでした。そう言う立場に置かれた人の参考になるか?うまく解決するのか?それとも、他人の不幸話ほど面白いものはないか?はてさて、どこまで書ける事やら。
 
概要は
相続人:3名(内2名が申し立てた。こちらは親の面倒を見ていた側です。)
遺産 :土地(固定資産評価額約1800万円)
 
親が死んだ、1200万円よこせ。つまりそういう話です。
 
あ、そうそう書き忘れていました。私は相続人ではありませんが、生活にもろに影響が出てくるので知らない顔もできないのです。
 
私の立場からすれば、こうなる前に打てる手はあったのではないか、例えば弁護士なりに「これこれこういう理由であなた方の取り分はありませんよ。」と話してもらえばそれで済んだのかもと思うのですが…。まぁいまさら仕方が無いので、いい経験だ、ぐらいの気持ちで支援していこうと思います。

つづく

 

遺産分割調停(1)」への2件のフィードバック

  1. ダイ

    遺産相続。この話が無ければ中のよい兄弟だったのに・・・。
    ってな話は、無くならないですね。
    そもそも、兄弟平等に分割って時点ですでに平等じゃ無いですからね。
    親の面倒をどのくらい見た!とか、法事の段取りだけ押し付けて!とか
    そのときの生活状況、そして義兄や嫁なんかが絡むともう大変。
    棺おけに向かって、「何で遺書を残さんかったん!」って言っても
    遅いですもんね。
     
    で、私の身内でもひとつ揉めている件があります。
    相続の時に、遺産相続分割協議書を作らなかったせいで、数年後になって
    お金を分けるなんて誰も言っていない・・なんて話になってしまい、
    返却を求められるという、なんとも恐ろしい話です。
    血を分けた兄弟ほど、こういった話の場合は血みどろの世界に
    突入しますし、それに配偶者も関わりますから、例え仲睦まじい兄弟で
    あっても、大仰だと感じても、遺産相続分割協議書は作成しとかなきゃ
    いけません。
     
    つづき、楽しみにしております。

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  2. 大塚

    そうですね、兄弟関係を破壊しますよね。
    そりゃもうみなさん必死ですから。
    いや、他人事で無く必死です。と言うべきかも。
    ある人から言われました「無いところほどもめる。」と。(^^;
     
    後になってあれこれ言われるのは困りますね。
    ダイさんのところが無事解決しますように祈っております。
    あ、人の事祈っている場合ではなかった(^^

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