遺産分割審判(6)

審問期日の一回目。
とはいっても今までと同じで、何ら変わったところはなし。
 
さて内容は、と言いますと、土地の評価額の算定を残すのみとなりました。
 
こちらは、以前から鑑定を求めていましたので、裁判官は相手方にも意向を尋ねました。
すると相手方も鑑定に同意。費用も負担するとのこと。
 
ところが3週間後、相手方弁護士から提出された『上申書』には
鑑定をしないことに決めました。と…
 
まぁ妥当な判断でしょう。でも、これは鑑定をすると評価額が下がるというのを認めたようなもの。
 
両者で意見が分かれましたが、裁判所はどうするのかなぁ。
鑑定しないわけにはいかない様な気がするけど。

遺産分割審判(6)」への2件のフィードバック

  1. ダイ

    弁護士の仕事って、いったい何なんでしょうね。
     
    エリート集団な割りに、物凄く閉鎖的な世界でのみ、活躍している。
    弁護士の皮算用が妥当性高いのなら、もっと裁判は簡素化するように思います。
     

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  2. 大塚

    争いですから、依頼人に有利になるようにするのが仕事なんでしょう。
    ですから公平性とか平等性とか関係ないのでしょう。
    つまり弁護士バッジに天秤を描くのは、もともとふさわしくないということでは?(^^;

    返信

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