遺産分割審判(5)

調査官による調査報告書ができたと裁判所から連絡があった。
つまり、寄与分は幾らですという調査官の報告です。
 
寄与の適否は以下のようになってました。
扶養の費用    ×
介護の費用    ○
医療費      ○
介護保険     ○
デイサービス費用 ○
土地登記費用   ×
測量費用     ×
通路築造費用   ×
固定資産税    ×
葬儀費用     ×
 
合計で800万円ということでした。
かなり不満の残る結果で、さてどうしたものかと思案中です。
 
それから2週間ほど経ったある日、審問期日通知と言うのが届いた。
どうやらこれからが本番のようです。
 
今まで春までに終わりそうだと考えてましたけど、秋ぐらいまでやりそうですね(^^;

遺産分割審判(5)」への2件のフィードバック

  1. ダイ

    扶養費用、固定資産税、葬儀費用を認めないのは、ちょっと納得いかないですね。
    測量費用も今回のためにあらためておこなっていたのなら、認めて欲しいですよ。
     
    後は本来の市場資産価値との差額ですか〜。
     
    しかし、昔の長男家督の制度とだいぶ様子が変わりましたね。

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  2. 大塚

    扶養費用・・・それぐらいは当たり前ということらしい。
           扶養した者としない者との不公平は考えないようです。
     
    葬儀費用・・・死後の事だから遺産とは無関係ということらしい。
     
    固定資産税
    測量費用
    登記費用・・・この三つについて、どういう訳か検討内容が書かれていないので理由は不明。
     
    通路築造費用・こちらは、通路があるから土地の価値が上がった。と考える。
           調査官は通路を使っている利益はあなたのものですから寄与ではないと考えてるら
           しい。考えが噛み合ってません。
     
    昔は、親の面倒は長男が見る。遺産も長男のもの。
    今は、親の面倒は長男が見るべきだ。でも遺産は皆で分ける。(^^;
     
    そうなんです。後は市場資産価値との差額なんですが、どう考えても、ウン百万ですわ〜〜

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