遺産分割審判(2)

遺産分割審判の第二回目です。
 
内容の主なところは
・不動産価値については、審判の最終段階で鑑定に出すか決めましょう。
・介護に関する寄与分は、裁判所より専門家に算定依頼中。
・相手側の特別受益に関しては、弁護士から聞いておくように。
・郵便貯金の記録は、裁判所側で調査します。
 
大体30分程度で終了。次回は一カ月後です。
 
今のところ、どのような結果になるのか全く想像できません。ただ、不動産の鑑定を最後にするとい
うのが分かりません。遺産の価値を確定しないのか?鑑定にひと月は掛るのだから早い方がいいと思
うが?裁判官いわく、固定資産評価額やこちらが提出した鑑定結果と大して変わらないだろうし、費
用もかかるから、と言うのだが…遅くても早くても費用はかかるぞ。一体どういう事なのだ。(^^;
 

遺産分割審判(2)」への2件のフィードバック

  1. ダイ

    わけわからんですな。
     
    庶民とかけ離れた感性だからこそ、出来る商売なんでしょうか?
     
    民事も裁判員制度で多数決採ると、判決早いでしょうなあ〜。
     
    でもそうすると反感感情が生まれるので、やはりここはじらし作戦なんでしょうか。
     
    大岡越前守に、再委託した方が、良くないですか〜(@_@)
     

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  2. ありおー

    こういう時は、良いように解釈しようと努力してます。
    例えば
    どう考えても不動産価値をはるかに超える寄与分があるため、不動産の価格な
    ど関係がない。全てはあなたのものです。
    とか。ならいいのですがね(^^
     
    裁判員制度だと口がうまい方が….いえいえいえ、法律に基づいて判断されて
    いますとも。ただ民事だと証言が主で、証拠の扱いが難しいのではないかと
    思います。今回も散々相手側からは、「母を脅して貯金を下ろさせ使いこんで
    る」とか言われながら何一つ証拠がない。あまりの内容に、調停の最後に調停
    委員から同情の声を掛けられたほどで…。しかし、これが逆に真実であった場
    合、どうやって証明するのか。結局、裁判員制度だと口のうまい方がになって
    しまいませんかね。刑事なら疑わしきは被告人の利益でしょうけど、民事は、
    どちらの利益なら納得?
     
    ここは、大岡越前守に、お出まし頂いた方が良さそうですけど、大岡裁きに納
    得できるかってことですね。周りで見ている人は、胸が空くかもしれませんが。(^^

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