相続の「落とし穴」 親の家をどう分ける?

相続問題を抱えているとついつい本を買ってしまうのですが…
 
相続の「落とし穴」 親の家をどう分ける?
著者:灰谷健司
 
タイトルを見ると、どうやって分けるんだろう?答えが書かれているのかなぁと期待してしまうのですが…。
 
著者は信託銀行に勤めていたそうで、経験からか色んな相続事例を紹介してくれます。こんな落とし穴があるぞ〜〜と、紹介するだけで解決方法は教えてくれません。死ぬ前に読んでおく本であって、残された者にとっては役に立ちません。(^^
 
親の家をどう分ける?
 
問題提起しただけですから、タイトルに偽りなし。なのですが、ちょっと騙された感が付き纏うんですよね。

相続の「落とし穴」 親の家をどう分ける?」への4件のフィードバック

  1. ダイ

    しかし、初志貫徹!すばらしいですね。
    なかなかできる事じゃ無いです。
     
    私も一時期、戦国時代に凝っていた時があり、その後、山崎豊子さんにはまり、
    そしてダビンチコードで有名になったダン・ブラウンにはまり・・・
    だったんですが、ここしばらくおとなしくしていました。
     
    が、数日前、新聞の新刊紹介欄を見て、うむ??これは・・・
    と言うのを発見(^-^)
     
    『ユリゴコロ』と言います。
    やっと本屋で見つけて今、読み始めたばかりですが、不思議なストーリーです。
     
    紹介欄の内容は、不幸事が続く家族が暮らす家の押入れから『ユリゴコロ』と
    書かれた日記なのか、作文なのか不明なノートを発見。
    内容は人を殺してしまう自分を綴ったものであった。
     
    最後にはどんでん返しの結末だそうです。
    女流作家ですが、どうも書く作品すべてが不思議ワールドらしく、現在、私は
    非常に楽しみ(^-^)
     
    ちなみに読み始めて数ページで、彼女が失踪、父親がガン告知。余命わずかと言われた
    矢先、母親が事故死。そんな折に『ユリゴコロ』を発見。
    しかも主人公の少年時代がフラッシュバックして入院して帰ってきたら母親が
    変わっていたような気がする・・・・
     
    こ、これ、どうするの??ってな展開です。
     
    なかなかおもしろそうでしょ?(^-^)
     

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  2. 大塚

    今のところ週一冊とするには何冊か足りないので、薄めの新書ばかり読んでますけど、一向にペースが上がりません(^^
    そういうわけで小説も読みたいけれどボリュームがあるんで避けてます。
     
    でもユリゴコロは面白そうですね。
    amazonで調べてみたら売り切れてますね〜
    とりあえず読書予定リストに加えました。
     
    戦国時代ものは私もよく読みました。蒲生氏郷、島左近、藤堂高虎あたりまで読んでしまうと興味をひかれる武将が居なくなって随分遠ざかってます。
    十年以上経ってるし、新しい切り口の小説があるかもしれませんから、読む物に困ったら探してみるかな。

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  3. ダイ

    2晩で読み終えてしまいましたわ〜。(@_@)
     
    内容は評判どおり。
     
    コメントされている方が居ましたが、気持ち悪い内容ですが、読み終えた後は
    何ともいえない不思議なすっきり感が残ります。
     
    作者は50歳からデビューした元会社経営者で、現在63歳。
    話の組み立てが上手なんでしょうねえ。
    私はまんまと伏線にだまされたようで、結末が予想できませんでした。
     
    はっきり言って、途中は気持ち悪すぎで、本を閉じる事ができません。
    寝不足覚悟で読んで下さいマシ(^-^)
     

    返信
  4. 大塚

    気持ち悪すぎって…(^^;
     
    一気に読みたくなる気持ちって分かります。
    最近そんな気分になったことはないのです。
     
    ダイさんもこれを機に読書好きを復活されては?
    ついでに坊主になる宣言も歓迎しますよ〜(^^

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