現場日記-現況調査2

今回もリフォームの見積もり依頼をいただいたお宅の現況調査です。

現場は築35年ぐらいの鉄筋コンクリート造の団地の住戸です。
主なご依頼内容は、内装仕上げのやり替えとキッチン、便器、給湯器等の交換です。

まず目についたのは、壁の出隅すべてに面取りが施されている点です。
私が設計で携わった団地が何棟かありますが、ここまでしているのはなかったなぁと感心しました。
(ここまで書いて、あれっ?どうだったかなぁ。面取ってたよなぁ。というかそもそも出隅があったか?…)

それと、各室に温水暖房機用の給湯コンセントが備えられているのにも驚きました。
恐らく当時はかなり先進的な設備だったのではないかと思うのです。
ただ、当時のガス代を考えるとランニングコストはかなり掛ったのではないかと。
今の新築住宅でも欲しい設備です。現在ならランニングコストもさほどかからないはずです。

それはさておき、各所寸法を測り、ご要望を色々お聞きし、お見積提出のお約束をし現場を後にしました。

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