現場日記−貸店舗(3)

解体してみると、大抵の建物で土台や柱が腐っていたりします。
その腐った部分の交換や補強用の材木の加工が必要となります。
 
そのため解体をしつつ弊社作業場では新しい材木の加工を並行して進めます。
写真は墨つけをしているところです。
木造の新築工事の場合は機械で加工されるため、大工さんがこういった作業をすることは無くなった
のですが、リフォームの場合はどうしても手作業ですることになります。
 
大工さんに「墨つけって面白い?」と聞いてみると「全然面白くないけど、ちゃんと組みあがった時
は嬉しいかな」とのこと。
そりゃそうかな(^^;
 
P1070042_R.jpg
 

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