現場日記−スマハ

8月21日に某所で行われた建築関係のセミナーに参加してきました。
あまりに疲れたのでここに書くのが二日遅れとなりました。(^^;
 
当日のテーマの一つが『高気密高断熱住宅』
え?いまさら?と思ってしまうのですが、なんと次世代省エネ基準の3倍の断熱性能が必要なようで…
それを法律で義務化するということです。時期は2030年。
 
建築確認の書類が増えるなぁ。
コストもアップするだろうなぁ。
だから補助金ってことになるんだろうなぁ。
ここにも書類が必要か。
 
意義は分かるけど、普及させるには景気回復と所得の伸びが必要だと思う。
 
 
もうひとつのテーマが『スマートハウス』
 
簡単に言えば、住宅内のエネルギー消費を最適化させるために、エネルギーマネジメントシステムで
制御する住宅のことだそうです。
 
こう書くと全自動のように思えるのですが、現状ではエネルギーの使用状況の『見える化』止まりのようです。
 
そして、スマートハウスの定義自体も曖昧で、どんな家をスマートハウスと呼ぶか住宅各社まちまちです。
 
各社共通の仕様としては、高気密高断熱住宅、太陽光発電、高効率給湯器ぐらいのようです。
 
太陽光と給湯器のリモコンやモニターを一つにまとめて『見える化』
各室の電気使用量を『見える化』
そうすれば意識が高まって節電意欲も高まる。
 
最後がめちゃくちゃアナログです(^^
私はメカ好きですから、それでもいいのですが、そんな事が習慣化するのかなぁ。
エコキュートのリモコンですら頻繁に触らない様な気がするけど。
 
早く「コンピューター、照明オフ。」って時代にならんものでしょうか。
 

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