木造住宅の耐震診断一般診断法

先日耐震診断の講習を受けたので、我が家の一部、築30年の建物を診断してみました。
 
結果は「倒壊の可能性が高い」とでました。
 
色々数値をいじくって検討して見たところ、築十年以上の建物はほとんど倒壊するのではないか…そんな感じがするのです。
 
そんなことより紺屋の白袴はマズイなぁ。
 

木造住宅の耐震診断一般診断法」への2件のフィードバック

  1. ダイ

    私が言うとおかしいのですが、あれって景気回復のための脅しじゃ無いんですか?
    地震・雷・火事・おやじ。昔から怖いものの代表ですが、下から順番に怖いけど当たる可能性が低くなっていきます。
    地震がきたら、倒壊の可能性大ですが、来なければ倒壊しません。
    仮に来ても、どのくらい強烈かわかりませんし、どれだけ頑丈にしても
    日本沈没したら、終わりですよ〜。
    てなことで、私は耐震補強って何かの区切りとか、きっかけが無いと
    やるようなモンじゃない!って思うんです。
    ちなみにうちの場合、紺屋の白袴も無い状態?(*^_^*)
    別の諺では、風が吹けば、構造屋がつぶれる??(*^_^*)

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  2. 大塚

    ホント、ダイさんが言うのはおかしいですよ〜(^^
    ある程度開き直れるぐらいの図太さが無いと、やってられんわい!ってな仕事ですね。
    雨が降れば、あの建物は漏ってないか。
    風が吹けば、あの建物は飛んでないか。
    まぁ普通は漏ったり飛んだりはしませんが(^^;
     
    でも世間の風の方はよりけりですね。
    民主の風は今のところ冷たさそうですが、この先どう吹き荒れるのやら(~_~;
     

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