世界が絶賛する「メイド・バイ・ジャパン」

気軽に読めるかと思って手に取ってみました。
 
世界が絶賛する「メイド・バイ・ジャパン」
著者:川口盛之助
 
”萌寺”
なんと異彩を放つ単語だことだろう。
 
”寺ズッキュン!”
意味分からん。
 
梱包に使う”プチプチ”。
人種はおろか赤ん坊や猿までも潰したくなるそうだ。
 
ソフトパワーやらサブカルやら最近流行りの物事を取り上げているが、どうも物足りない。
文体のせいなのか全体的に雑談のような本。
 
「世界が絶賛する」ではなく「著者が絶賛する」の間違いではないだろうか。
それ以前に、どこを読んだら「絶賛」が書かれているのだろう。
これほどタイトルと中身の合わない本は初めて。
ある意味、当初の考え通り気軽に読めたのだが…(~_~;

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