シャッター修理

お客様から「電動シャッターが降りなくなった」と連絡を頂いたので、状況確認にうかがうと、
シャッターの一番下、センサーの感知スイッチの部分だけが水平に曲がっていました。
 
シャッターを取付けた協力会社の営業さんに修理手配の電話をしていると、下の画像のシールが
シャッターに貼られているのに気付きました。
 
P1070498s.jpg
 
シールに書かれた電話番号を読み上げると、「メーカーサービスの番号と違いますね」との返事。
とりあえず、メーカーサービスへ連絡をお願いし、修理の時間を決め、お客様にも時間をお伝え
して一旦引き揚げました。
 
そして修理の時、メーカーのサービスマンに状況を聞くと、「何かがぶつかったようです。」と。
しかし、シャッターそのものには凹みも無く、地面に接している部分の部品だけが曲がっている。
「ゆっくりなにかがぶつかると、こういう事もあります。」とサービスマン氏は言うのだけれど…
なんとも不思議な。
 
サービスマン氏は続けて「このシールおかしいですよ。こんな名前聞いたことありません。勝手に
貼って行く業者が有るそうですからそういう業者でしょう。電話しないほうがいいですよ。」
 
お客様に状況を説明、応急修理をして、本格修理は年明け以降として帰ってきました。
 

シャッター修理」への2件のフィードバック

  1. ダイ

    本年も宜しくお願い致します。
     
    しかし、年末に不可解なことが起こりましたね。
    新手の詐欺? そしてその詐欺者が故意に曲げた?
     
    う〜む・・・、推理小説並みの不可解事件ですな。

    返信
  2. 大塚

    言い難いことをサラリと言っちゃいましたね(^^;
    同じことは考えたのですけど、証拠は無いのでためらいました。
     
    昔の大ペテン師のことは笑って済ませられますけど、
    現代の小詐欺師のことは笑えません。サイフにダメージを与えますからね。
     
    では、本年もよろしくお願いいたします。

    返信

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